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新型コロナウイルスへのお茶の影響まとめ

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カテキン類が新型コロナウイルスの感染能力を低下させることが判明!

お茶は昔から身体によい飲み物とされ親しまれてきました。
特にお茶に含まれるポリフェノールの一種・カテキン類には、体内の「酸化」を抑え、組織が老化するのを防ぎ免疫力を保つ抗酸化作用をはじめ、
抗がん作用、血中コレステロール上昇抑制作用、血圧上昇抑制作用、血糖上昇抑制作用、抗菌作用(食中毒・病原菌)、抗ウイルス作用、
抗虫歯菌、抗アレルギー、認知症予防などといった多くの効能があります。

新型コロナウイルスが猛威を振るい始めてからは、抗ウイルス作用がありかぜやインフルエンザ予防にも用いられるお茶が、
新型コロナウイルスに対しても効果があることがとても期待されてきました。
そしてこの度、そんな皆さんにとってとてもうれしいニュースがが発表されました。
それは、お茶に含まれるカテキン類が新型コロナウイルスを不活化する(感染能力を失わせる)というものです。
研究を行われた2つの大学(京都府立医科大学および奈良県立医科大学)より発表されましたので、以下の大学のサイトをご覧ください。

京都府立医科大学
https://www.kpu-m.ac.jp/doc/news/2021/20210615.html

奈良県立医科大学
https://www.naramed-u.ac.jp/university/kenkyu-sangakukan/oshirase/r2nendo/ocha.html

カテキンの効能は本当に素晴らしいです。
お茶を飲むことによっても感染能力を失わせることができると判明するならば、なおうれしいですね。

 

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